縮毛矯正の事実(1)




まず、「事実」を知らないといけません!



その事実の1つをあなただけにお伝えします。
今までの縮毛矯正は、
まずは従来は、アルカリ度数が高いお薬を使用し、髪のキューティクルを一度開いて、お薬を髪の内部に入れ、組織の結合を一度切断します。
その時、大切な水分タンパク質が流れてしまったり、また一度開いてキューティクルはほとんど元に戻りにくいです。



そして、薬を早く浸透させる為、加温して10分〜20分おきます。


こんな光景見た事ないですか?


○担当の美容師さんが髪を取りだしチェックしてる姿!
○髪を指に巻いたり伸ばしてる姿!




これには理由があるのです。
十分にお薬が髪の内部まで浸透したか確認してるのです。

ゴムのように2倍以上伸びたらOK!

・・・・・・にっ 2倍ですよ!

あなたの髪が!!

ゴムのように伸びるんですよ。

ビョ〜ン ビョ〜ンと。




髪の芯が完全になくなるまで時間をおいたり、
伸びにくい髪質の場合は、きつい薬を使用します。
普通ウェーブカールをつけるパーマ剤でも髪の芯は残します。

そしてさらにゴムのように伸びる髪をアイロン加熱。




想像して頂くと「私の髪大丈夫?」と不安になりませんか?


そう、縮毛矯正はとっても危険な技術なのです。

もちろん先程説明したように、美容師さんも、クセ・髪質・ダメージを見極め、



栄養補給をたっぷりし技術も工夫し、ダメージが少しでも減るように努力しています。


初めて縮毛矯正された時は、ツルツル・ピカピカになり、2回目、3回目と繰り返すたびに、
初めての感動がなくなり・・・




バサバサ・ゴワゴワに・・・
なったご経験ありませんか?








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